知性と人間性を育てる、国語力。

思わず手にとってみたくなるたくさんの良書

 自慢と言えるほどの量でもありませんが、この教室にはたくさんの本があります。しかし、まだまだ足りません。もっともっと多くの本を入れ、子供たちが書物に埋もれそうになるぐらいの空間を作りたいと思います。

いきいきと楽しく勉強でき、リラックスして過ごせる学習空間

 この教室には二つの全く異なった密度の濃い時間が流れます。それは、けじめをつけて楽し学習する知的緊張感のあふれる時間と、リラックスできる環境でゆっくりと本を読んだりするサロン的な時間、この二つの時間です。今まで授業で子供らしく無邪気に、先生と活発にやりとりをしていた小学生が、読書の時間には人が変わったようにしんとなって本を読みふける。そして、ああ今日も楽しかったあと言って、帰っていく。こんな光景は日常茶飯事です。

先生と生徒の距離が近い教室

 生徒をお客様扱いしません。当たり前のことですが、悪いことをしたら怒り、よいところは大いにほめます。特に中学生に対して言えることですが、塾を辞めてほしくないがために、怒らない、歯の浮くようなお世辞を言う、そんなことはしません。子供たちが本音ならば、こちらは本気です。建前、奇麗事は排除します。また、生徒によっては、まだ小さい3,4年生ぐらいから指導を始め、高校生になるまで面倒を見る子も多数います。ざっと6、7年、大学入試まで含めれば10年近いお付き合いをする子もいます。そんな長い関わりをしていくには、単なる教科指導に留まらない人格形成も含めた指導が肝要です。学習面はもちろん、精神的な面でもしっかりとサポートしていきます。

 

ページトップへ